銘木と茶室や数寄屋建築の材料なら松文商店にご用命ください。北山磨丸太のご紹介。
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以後、茶の湯の流行に伴って茶室や数寄屋建築の高級部材料として用いられ発展し、特に江戸時代中期には、現在のような人工林として北山林業が確立されたと考えられます。
その間、北山林業の技法は代々受け継がれ、世界にも類を見ない
超集約的林業を完成させました。
戦後は、高度経済成長時代の建築ブームにも乗り、一般建築の床柱として大いに用いられるようになりました。
北山磨き丸太の特長は、まっすぐ、真円、末落ちが少ない、材質が緻密で堅い、節の埋まりが良い、肌に光沢がある、変色しない、ひび割れが少ないなど、数多くの特長をもっています。
北山磨丸太は京都が誇る銘木であり、平成九年、京都府伝統工芸品に指定されました。